川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 探訪記 その1

ミュージアム入口
先日(2011年09月22日)、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム へ行って参りました。
個人的主観と偏見に基づいた探訪記を以下に公開します。

2011年09月21日(水)、熊本空港から飛行機で羽田空港へ。ちょうど関東に台風が接近中という事で、機上では度々揺れまくっていました。
さらに宿泊先まで列車で向かったのですが、途中強風と雨のため一時運行見合わせとなり1時間以上足止めを食ったりもしました。
ハプニングはありつつもどうにか川崎市に到着し、その日は無事にホテルに宿泊したのでした。

2011年09月22日(木)、前日の雨風がウソのように晴れ渡ったこの日が私の予約した来館予定日でした。意図的に藤本先生の命日の前日にしていたのでした。
南武線で登戸 まで行き、そこから小田急電鉄に乗って向ヶ丘遊園駅 へ。登戸 の駅からは専用のシャトルバス が出ていたのですが、向ヶ丘遊園駅 から向かう道には銅像などがあると聞いていたので、あえて徒歩を選択しました。

登戸 でも向ヶ丘遊園駅 でも駅出口にはミュージアム職員の方が案内をされており、傍らにはドラえもんの銅像がありました。残念ながらうまく撮れなかったのでここには載せません。向ヶ丘遊園駅 をダイエーに向かって歩き川沿いの遊歩道を歩いてミュージアムまで向かいました。

オバQ銅像 コロ助銅像 パーマン銅像
私が見つけた限りでは3つの銅像がありました。職員の方も3つあるとおっしゃっていたのでこれだけだと思います。
コロ助銅像 寄り コロ助銅像 接写 コロ助銅像 薄曇り
パーマン銅像 パーマン パーマン銅像 ブービー(背面)
ついでに川の防護フェンスにはドラえもんをかたどった板がつけられていました。
ドラえもん標識A ドラえもん標識B ドラミ標識
とにかく良い天気でした。このときは、まだ。

完全予約制にも関わらず入口前には長蛇の列が。家族連れが多かったですが、男性一人の客もチラホラと。女性はなぜか二人連れなどが多かったです。私は当然一人だったですが、何か?
入口辺りの模型
玄関に至るまでの空間では模型が展示されていましたが、写真を撮ると自分の姿が映る事に気付きましたので、1枚だけ。

20〜30名ずつ案内され、いよいよ私の番が来ました。プレス内覧会では内部の写真が出ていましたが、基本的に展示室内は撮影禁止となっておりました。

その2へつづく]

藤子・F・不二雄大全集公式サイト 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム


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