つくば紀行2日目

まずはこんな写真から始めましょう。よく見て下さい。お腹が出てますね?これが時間の重みですよ。
進んだのは額の境界だけではなかったというわけです。
あまり書くと本気で悪い気がするので、これくらいにします。

さて気づけばもう午前7時過ぎ。目が覚めるとそこにはむさ苦しいおっさんが三人眠るテントの中でした。
夜中に一度暑くて起きた気がしますが……、その時暗闇に黒い獣が動いてたような気もしますが……、気のせいでしょう。忘れます。忘れて下さい。


まだ他の皆さんは寝ています。周辺の写真を撮ってみました。
どの辺がフォンテーヌなのか解りません。
水道の辺りに井戸の跡があったので、湧き水ってことでしょうか。
林の向こうには怪しげな草むらなどがあります。湿地のようでしたが近づきません。
木々の根本にはキノコが生えてたり、実に自然です。食べませんよ?
そうこうするうちにいつも元気なY本くんが起きだしてきました。Y本くんはみそ汁が飲みたいなどと急に意味不明なことを言って買い出しに出てしまいました。…意味不明じゃないか。
Y本くんが出かけているうちに他の皆さんも続々起きてきます。私は暇だったので前日の炭を片づけたりしてました。
Y本くんが帰ってくると、皆で朝食タイム。
みそ汁と目玉焼きが美味しゅうございました。T取くんがまだ寝てますが、誰も気にしません。
T取くんより虫が気になるようです。私も同感ですが。
皆があらかた落ち着いた頃になってから、仕方なしに起こしにいきました。
朝から相変わらずです。
朝食が終わると皆で後片づけ。「来た時よりも美しく」と噛みながら言って、上手いこと言ったとニヤニヤしている人がいましたが構うと長くなるので放っておきます。テントを畳んだり、荷物を車に積んだり、ゴミを分別したりしていると気づけばもう九時過ぎでした。
後はもうキャンプ場を出るだけになったので、キャンプ場の兄ちゃんに頼んで記念撮影をしました。
何も面白みがありませんが何だかほのぼのとしています。人生と同じですね。
その後、現場近くに住まうI谷夫妻以外の一行は一路土浦にある湯楽の里(ゆらのさと)へ。I谷夫妻、お疲れさまでした。
そんな訳で、朝風呂です。露天風呂や泡風呂を満喫し、酒井法子出頭のニュースを見ながらサウナに入ったりしてすっかりリフレッシュしました。
風呂の後は勿論コーヒー牛乳を飲み、スポーツ新聞を肴にひとしきりアホ話をしてから駐車場にてお開きとなりました。
相変わらずの行き当たりばったりぶりが実に私好みです。

さあ、ここからが今回の旅のメインイベントになります。
Y田夫妻、Y本夫妻と別れた私とT取くんは「つくば・思い出を探すたび」に出かけたのでした。
そもそも今回のイベントは私が夏休みは「鳳凰」に行こうと思っているとメーリングリストに投稿したことがきっかけでした。いよいよその時がきたのです。とりあえず、暇そうな高校教師を無理やり運転手に起用して筑波研究学園都市へと出発しました。そう、ラーメンズが「あくのそしき?」というネタにしたあそこです。
T取くんの案内で懐かしの地を色々めぐってみました。まずは大学周辺です。
かの有名なトレモントホテルはすでになく、当然「トレモントホテルの風見鶏」も姿を消していました。残念です。

おふくろさん弁当は通常営業をしているようですが、今となっては行く気は湧きません。まだ店員さんは「イラシャイマセー」と言ってるのでしょうか。それだけが気掛かりです。

続いて大学周辺の我々が住んでいた所へ行ってみました。
T取氏とI籐氏が住まいしていたダイヤモンド・コーポはきちんと残っており、住所表示もちゃんと「つくば市」になっています。T取氏大はしゃぎ。私にも懐かしい光景でした。

そしていよいよ次は私が住んでいたリバーサイドビレッジへ。ちゃんと残ってました!途中コンビニやら何やらが無くなったりしているのを見て、正直不安だったのですが、今度は私が大はしゃぎです。実に懐かしい。相変わらずだんなあ。


その後はかつて住んだ懐かしの追い越し宿舎へ。附属病院の前を通って向かいます。医専図書館へ行くのによく通った道など懐かしい風景が広がります。

懐かしの宿舎たち!今は入居率が低いそうですが、学生さん達は相変わらずに見えました。私が住んでいた棟も見えます。共用棟を遠くから眺めると何だか変わっているように見えたので、近くまで行ってみることにしました。
あのマズイ食堂はもう営業していないようです。保育所など新しい施設ができていました。さらに共用棟の隣は看護師宿舎だったのだと初めて気づきました。当時は何の興味もなかったからなあ。
共用棟から戻る途中、25号棟の扉がオートロックになり、かつポストが棟の前に移っていることに気づきました。変わらないようでもボチボチ変わるものですねえ。

そして!ついに!懐かしの、今回の目的である「鳳凰」へとやってきました!
バイトさんは変わっていても、マスターは変わっていません。A定B定C定も相変わらず。
T取くんはA定「鶏肉の唐揚げデミグラスソース掛け」を、私は定番の「豚肉キャベツみそ炒め」を注文しました。味も変わりませんでした。私はこの味が出したくて時々回鍋肉を作るようなものです。未だに出せませんが。

無事完食。名残惜しいですが支払いを済ませて店を出ました。さてこれからどうしようかとT取氏と相談したところ、どうでもよいことに筑波大学の中央図書館内にスタバができたなどと言う情報をくれたので、見に行くことにしました。

懐かしの松美池を眺めたり、図書館へ向かう橋の上で懐かしい香り(なんというか多分周りの木々の香りか?)をかいだりしてから、図書館へむかいます。どうでも良いけどここら辺はいっつも自転車でいっぱいだったよなあとか思いながら。


んで、まああることはあったんですが日曜だし開いてなかったので、ああそうですかと言う感じ。
それよりウロウロしているうちに懐かしさがどんどん込み上げてきて旧第一学群の建物展望を行うこととしました。



C棟のよくだべっていた椅子やI谷くんがいつもバイクを停めていた場所からH棟と食堂への入口を眺めたり、中をウロウロ歩き回って文サ館まで見に行ったりするとさすがにお腹いっぱいでした。

総じて変わっているところもあれば変わっていないところもあると言う至極当たり前の結論に落ち着き、ひとまずは納得したのでした。またいずれじっくり見学に来たいと思います。

その後はなぜかつくば市郊外にできた巨大なジャスコを見に行ったんですが、特に何も買うことなくブラブラと冷やかしてきました。T取くんとアホな話をしながら。
後は再びつくばエキスプレスに乗り秋葉原へ。そこから山手線で浜松町、そしてモノレールで羽田まで行き、飛行機で無事熊本に戻ってきたのでした。

帰ってきたら携帯じゃコメントできないぞとか言われるし、もう良いよ携帯ならコメント書かずにメールくれ、いや下さい。お願いします。
とにかく疲れました。

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